MLMを21時以降やると違法?

先日、知人からの紹介で、とあるMLMのお誘いをファミレスで受けた。

いわゆるMLMのABCセミナーである。

 

「A」は「Adviser」で説明をする人。

「B」は「Bridge」で紹介者。

そして「C」は「Customer」で見込み客である。

 

今回私は「C」さん、つまり、いつもとは逆の「見込み客」になったのだ。(爆)

いつもとは逆なので、何だか変な感じである。

だが、それはそれでとても新鮮であった。

私は現在スカイクエストコムのMLMをやっており、他のMLMをやるつもりはない。

だが、お世話になっている知人たっての願いであるので、あえて出向くことにした。

約束の時間にファミレスに着くと、Bさん役の知人はすでに席を確保して待っていた。

さすがである。

紹介者が見込み客より先に来ていることは、最低限の礼儀であろう。

そして私は知人の勧める席に着いた。

私の目の前には品の良い初老の紳士が座っている。

今回A(説明役)さんを務める方に違いない。

その紳士は、にこやかに微笑みながら私を温かく迎えてくれた。

ちなみに知人が確保していた席は、店の一番隅にあるテーブルであった。

そして私は壁に向かって座らされたのだ。

これもセオリー通りである。(さすが!)

こうしてニ方の壁に向かって座されると、私の視界は大きく制限され、Aさんの話に集中するしかなくなるのだ。

そして最後に知人のBさんが私の真横に座る。

これもセオリー通りだ。

B(紹介者)さんは、決してA(説明役)さんと並んで座ってはならない。

並んで座ってしまうと、威圧的になってしまうからだ。

なので紹介者さんは、必ず見込み客の横に座ってあげよう。

これがABCセミナーの正しい座り方である。

 

セオリー通りに始まったABCセミナーの内容は、通信関係のMLMであった。

初老の紳士の説明は、懇切丁寧でとてもわかりやすい。

また素晴らしい滑舌である。

まったく噛まない。

立て板に水とはこのことであろう。

うらやましいなぁ~!

私は、惚れ惚れとしながら彼の話を聞いていた。

この初老の紳士は自動車学校の重役さんであった。

少子化の波は、彼の学校にも容赦なく押し寄せているという。

また、店舗を構えてお客さんを待つという従来の商いにも限界を感じていたそうだ。

なので、人生最後の決断でこのMLMに参加されたという。

やはりいずこも同じである。

時代の変化に気づいた人からMLMに参加しているのだ。

話はやがて佳境に入り、契約書と概要書面が私の前に差し出された。

私は、このMLMに参加するタイミングではなく、またたいへん高額であったのでお断りしようとしたその時。

驚くべき個所に目が釘づけになった。

なんと、契約書の欄に契約時間を記入する個所があるのだ。(驚!)

「契約日時 :平成  年  月  日  午前・午後  時  分」と書いてあるではないか。

またその下には「契約場所」を記入する欄まである。(驚驚!)

これは何ですか?

私は初老の紳士に尋ねた。

特定商取引法連鎖販売で、夜21時以降の契約は禁止されているのです

えっええ~!!知らなかった!

いつの間にそんな法改正が行われたのであろうか?

 

私は帰宅後、パソコンであれこれ検索してみたが、そんな条項はヒットしなかった。

これはこのMLM企業独自のコンプライアンスなのか、それとも法令なのか?

あなたは特定商取引法にお詳しいであろうか?

もしそうならば、その真意をぜひお知らせ願いたい!(マジ!)

古賀壽三ネットオークションセミナー in福岡

シンガポールから帰国し、いつもの日常が戻ってきた。

いつもの時間に起床し、いつものように朝食をとり、いつものように仕事をする。

一見すると私は、普段の高橋と何ら変わりはない。

だが、中身が違う。

ロバート・キヨサキに会うことができた私は、マインドが変わっているのだ。(確信!)

変わらずに生き残るために、変わらなければならない

これが今の私の座右の銘である。

生活を変えるには、まずマインドを変えなければならない。

マインドが変われば、言動が変わり、振る舞いが変わる。

いつもの日常を繰り返しながら、この作業を地道に行う。

これが成功への直道であるのだ。

なので、今月もいつものようにスカイクエストコム事業説明会を開催する。

今回は、ビジネスプランの説明を、わたくし高橋がさせていただく。

マインドが変わったはず?の高橋をぜひご覧に来ていただきたい。(爆)

なお、今回はスカイクエストコム事業説明会の前にセミナーを用意させていただいた。

わがチームトップガンの重鎮、古賀壽三氏によるネットオークションセミナーだ。

古賀氏は、九州初のトップガンメンバーである。

私たち九州のメンバーは全員、たいへんにお世話になっている。

私も壁にぶつかるたびに、いつも的確なアドバイスを頂いている。

ブレない先輩がいることは、ありがたいことだ。

そんな古賀氏がヤフオクで順調に成果を上げておられる。

スカイクエストコムで学んだマインドシップで、お小遣い稼ぎではなくビジネスとして成功されているのだ。

後輩の私としても嬉しい限りである。

ゼロから資金を調達し、ビジネスへと構築する・・・

このネットオークションの醍醐味を、今回のセミナーで聞くことができる。

かな~りコアな内容も披歴する予定であるので、乞うご期待である。

日時は、2009年6月28日(日)、13:00より。

会費は2000円。

場所は、福岡天神ショッパーズ裏手にある新光ビル7Fである。

詳しくはこちらをご覧いただきたい。http://hibridge.info/seminar

 

あ!そのあとに開催されるスカイクエストコム事業説明会もお忘れなく。

高橋が登場いたしますので!(爆)

ロバート・キヨサキin NAC2009

シンガポールEXPOで開催されたNAC2009

遂にNAC2009の会場に到着した。

NACの開催場所は、アジア最大のコンベンションセンターといわれるシンガポールEXPOだ。

日本でいえば幕張メッセであろう。

福岡でいえばマリンメッセ、いや国際センターといったところか。(妙に納得)

 

ロバート・キヨサキに会いたい一心でシンガポールまで来た私たち。

たった1冊の本で、多くの人々の考えを変えさせたあの男が、今この建物の中にいる。

だが、この男の出演時間を私たちは知らない。

これはNACならではのしきたりなのだ。

だれがいつ登壇するかは、当日まで誰にも公表されない。

これは、人気のスピーカーに参加者が集中してしまうのを防ぐためである。

なので、私たちもあの男に会えるかどうかは、入場してみないと分からないのだ。

私たちは憧れのロバート・キヨサキに会えるのか?それとも・・・

高まる心を抑えつつ、私たちは一路会場へと向かった。

 受付をする清水リーダー

受付を済ませると、NAC2009の入場チケットが手渡された。

これはブレスバンドになっている。

NACは3日間にわたるビッグイベントである。

なので、このブレスバンドを見せれば、開催中の3日間は出入り自由となるのだ。

これが時価18万円、3日間フリーパスのNAC2009のチケットである。

時価18万円、3日間フリーパスのNAC2009チケット。

さらに、参加者にはNAC2009のカタログが配られる。

これがそのカタログである。

NAC2009のカタログ

 

そして、扉を開けて中に入ると…

NAC2009で講演するロバート・キヨサキ

あの男がいた!

ロバート・キヨサキである!

私たちは何と幸運なのであろうか(喜!)

今、あのロバート・キヨサキが私たちの目の前にいるのだ。(大感激!)

彼は黒のスーツをビシッと決めて、さっそうと話している。

とてもカッコいい!

全身から出ているオーラを感じずにはいられない。

そしてその声は、スカイクエストコムのセミナーで聞きなれたいつもの声である。

だが、以前より少し痩せたようだ。

スカイクエストコムのセミナーよりも随分スマートに見える。

髪も短く切っている。

 

「Say YES !」

ロバートが聴衆に向かって話しかける。

「YES !」

間髪入れずに参加者全員が答える。

もうすでに会場とロバートは一体になっている。

すごい熱気である。

それにしても何人参加しているのであろう。

おそらく3000人は優に超えているのではないか。

NAC2009の会場にて清水リーダーと

私は彼の言葉を一言も聞き漏らすまいと聞き耳を立てた。

だが!

困ったことがおこった!

彼が何を言っているのかさっぱり分からないのだ!(爆)

片言しか話せない私の英語力では無理もあるまい。(苦笑)

いいのである!

あの男に私は会えたのだから!

さらに、ロバート・キヨサキが著作でこう言っている。

「『セミナーから何を得たか?』と聞かれても、説明できないことが多い。

その理由は多くのセミナーが、コンテンツ(知識)を増やすことよりも、

コンテクスト(常識の範囲)を広げることを目的としているからだ」

そう!私はコンテンツ(知識)を増やしにシンガポールに来たのではない。

コンテクスト(常識の範囲)を広げるためにNAC2009に参加したのだ。(すごい言い訳!)

コンテクストは「自分の器」と言い換えてもいいであろう。

人間は「知識」だけでは生きていけない。

「自分の器」を大きく広げなければ生き残れないのである。

コンテンツ(知識)は、学校でいくらでも学ぶことができる。

だがコンテクスト(自分の器)は、セミナーでしか広げられないのだ。

そういう意味で私は、NAC2009に参加したことは大いに意味があった。

こうしてシンガポールまで来たこと自体が、一般常識の範囲をはるかに超えているからだ。

おかげで私は、ロバート・キヨサキのオーラとエッセンスをたっぷりと感じ取ることができた。

また講演の内容も、英語が堪能な清水リーダーから聞くことができた。

 

私の夢リストには、こんな一文がある。

”成功した暁に、ロバート・キヨサキに直接会って心からお礼を申し上げる”

もちろん今回は、ロバート本人に直接語りかける機会はなかった。

だが、本人を間近に見ることはできた。

私は夢に一歩近づくことができたのだ。

あとはこの夢を実現させるべく前進するのみである。

さて、あなたの夢は実現へと近づいているだろうか?

夢は実現させてこそ夢である。

サクセスリソーセズ社も…やっぱり…

念願のスカイクエストコム・シンガポール本社を訪問した私たち。

スカイクエストコム・シンガポール本社

本社のあまりの小ささに驚愕した私たち。(爆)

そこで私たちは、グループ会社のサクセスリソーセズ社にも行ってみたくなった。

サクセスリソーセズは、年間16万人を動員するアジア最大のセミナー会社だ。

ロバート・キヨサキ、アンソニー・ロビンズ、ジョー・ジラード、T・ハーブ・エッガー、ブライアン・トレーシー…

これら世界的著名なスピーカーの講演を一気に引き受けている会社である。

アジア圏では、サクセスリソーセズを通さなければ彼らの講演は聞けないといわれるほどメジャーな会社だ。

CEOは、もちろん我らがリチャード・タン。

そしてサクセスリソーセズが主催したセミナーを、オンラインで配信しているのがスカイクエストコムである。

両社は一心同体、切っても切れない関係なのだ。

詳しくはこちらのサイトをご覧いただきたい。サクセスリソーセズ・グローバル(英語)

 

サクセスリソーセズは、アジア最大のセミナー会社となり、多くの人に富を築く情報を与えてきた。

だが、いくら大きな会場を用意しても、一度に情報を伝えられる人数には限りがある。

数千人が限度であろう。

そして1年間で伝えられる人数が16万人。

「もっと多くの人たちにこの情報を伝えられないか?」

リチャード・タンはいつもこう考えていた。

それはなぜか。

この情報を本当に必要としているのは、この会場に来ることができない人たちだからだ。

「もっと多くの人たちに、富を築く方法を伝える方法はないものかな?」

ある日リチャードは、親友のロバート・キヨサキにこう尋ねる。

「それならテクノロジーを使えよ!」

ローバート・キヨサキがこう答えた。

「そうか!テクノロジーか!」

こうして誕生したのが、わがスカイクエストコムなのである。

スカイクエストコムは、リチャード・タンとロバート・キヨサキの会話から生まれたのだ。

ご存知であったろうか?

 

「Where is SuccessResources ?」

私は、サクセスリソーセズはどこか?とスカイクエストコム本社スタッフのマックさんに尋ねた。

すると、すぐそこのオレンジの壁のところだというので、早速行ってみることにした。

私たちはマックさんに心から礼を述べ、別れを惜しみつつスカイクエストコム本社をあとにした。

「オレンジの壁・・・オレンジの壁・・・

あ!あそこにオレンジの壁がある!」

私たちはオレンジの壁を目指した。

途中、NAC2009のポスターが店の壁に貼られていた。

きっとスタッフが貼ってくれとこの店に頼んだのであろう。

 

やがて、オレンジの壁のところに着いた。

だが、よく見るとそこは食堂であった。(爆)

「あれれ?違うみたいよ。どこだ?」

「え??ひょっとして…さっきのポスター」

私たちは慌てて先ほどのNAC2009のポスターの店に戻った。

「げげ!ここやん!」(博多弁)

あまりに質素であったので、私たちは通り過ごしてしまったのだ。(爆)

やっぱり小っちゃ!(爆)

ここも、ボロっ!(爆爆)

サクセスリソーセズ本社オフィス。やっぱり小っちゃ!

いかかであろう。

ここが年間16万人を動員するアジア最大のセミナー会社サクセスリソーセズの本社である。

無駄な事には一切お金を使わない。

ここでも、CEOリチャード・タンの経営方針は変わらないようだ。(確信!)

ドアが開いていたがNAC2009が開催中であるので、中には誰もいないようであった。

私たちは記念撮影だけをして失礼することにした。

 サクセスリソーセズ社前で記念撮影

 

いよいよ明日は、サクセスリソーセズ主催のNAC2009に参加する。

はたして私たちは、ロバート・キヨサキに会えるのか?

続きはまた後日。

スカイクエストコムCEOリチャード・タンのデスクに…

Hello!

インターホン越しに、私は再び流暢?な英語で叫んだ。(笑)

We came from Japan. 

We are members of SkyQuestCom.

スカイクエストコム・シンガポール本社

はるばる日本からスカイクエストコム・シンガポール本社に来たのだが、ドアにカギがかかっている。

時計を見ると終業時間の17時を指していた。

遅かったかと思ったその時・・・

「From Japan ? Oh Great !」

インターホンから応答があり、ドアのロックが開く音がした。

しばらくして、マックさんという30代くらいの男性が笑顔で出迎えてくれた。

中に入ると、やっぱり狭っ!(爆)

何度も言うが(爆)、これが世界60カ国に展開し、会員20万人を擁するMLM企業の本社である。

スカイクエストコム本社の内部。左端がスタッフのマックさん。

スカイクエストコム・シンガポール本社は2階建てになっていた。

1階はメンバーのためのミーティングルーム。

そして2階が本社オフィスだ。

1階のミーティングルームは、パソコンが数台設置され、自由に使うことができる。

また、壁一面にはスカイクエストコムの巨大なポスターが貼られていた。

いい感じである。

スカイクエストコムのポスターの前で

マックさんは、私たちを2階のオフィスに案内してくれた。

築50年は経っているであろう古い木の階段を、私たちは登って行った。

2階に上がると、やっぱり上も狭っ!(爆)

今日は、NAC2009の応援のため、スタッフは全員出払っているとマックさんは言う。

「How many staff are here ?」

今度は熊本のホワイトさんが、私より流暢な英語でマックさんに尋ねた。(苦笑)

「Four!」

は?たった4人で回しているの?(驚!)

もちろんこれは、CEOリチャード・タンや取締役のパトリック・リューなどの役員は入っていない。

実務をこなすスタッフだけの数である。

それにしても、たったの4人でマネージメントしているとは驚きである。

これは、スカイクエストコムの商材がウェブ上のコンテンツだから可能なのだそうだ。

セミナーの更新、財務処理、各海外支店との連絡・・・

これらはパソコンが数台あれば、すべて完了してしまう。

まさしく情報商材を扱うスカイクエストコムならではのビジネススタイルである。

これが健康食品のMLMだとそうはいかない。

大勢のスタッフが必要となる。

そして、一等地から遠く離れたこの古くて小さなオフィス。

おそらくここの家賃は、私でも払える金額ではあるまいか。

このようにスカイクエストコムは、恐ろしいほどに無駄を省いているのだ。

これがCEOリチャード・タンの経営方針である。

通常ならば、シンガポールの一等地にオフィスを構えたいところであろう。

現に、シンガポールには巨大なオフィスビルがいくつも乱立している。

シンガポール人なら知らない人はいない億万長者のリチャード・タンである。

申し出れば、貸してくれるビル会社などいくらでもあるであろう。

だが、わがリチャードはそんなところにお金をかけない。

徹底して無駄を省き、浮いた資金はことごとく私たちメンバーに回しているのだ。

スカイクエストコムの還元率がインセンティブを含めると、70%を超えていることも納得である。

この規模で運営すれば、会社の取り分30%は多すぎるくらいであろう。

「Which is Richard’s desk?」

私はそんなリチャードのデスクはどこにあるかマックさんに聞いてみた。

スカイクエストコムCEOリチャード・タンのデスクにぜひ座ってみたいと思ったからだ。

「There!」

マックさんは笑顔で一番奥のデスクを指差した。

座ってもよいかと聞くと、どうぞと言ってくれたので、私は厚かましくも座ってしまった。

厚かましくも、スカイクエストコムCEOリチャード・タンのデスクに座る。

これが、わがスカイクエストコムトップCEOリチャード・タンのデスクである!

リチャードは、ここに座り、ここで戦略を練り、そしてここから指示を出しているのだ。

私は日本からはるばる来た甲斐があった。

感無量である!(号泣)

スカイクエストコム・シンガポール本社って…

NAC2009に参加する目的でシンガポールに来た私たち。

あこがれのロバート・キヨサキに会うために日本から来た私たち。

だが、私たちにはシンガポールに来たもう一つの目的があった。

それはスカイクエストコム本社訪問である。

私たちが参加しているスカイクエストコムはシンガポールに本社がある。

私たちは、その本社をこの目で見ようとはるばる渡航してきたのである。

今回私たちは、ちょっと贅沢をしてヒルトンに宿をとった。

シンガポールヒルトンホテル

だが私たちは、ホテルに着くやいなや休息もとらずにタクシーに飛び乗った。

一刻も早くスカイクエストコム本社に行きたかったのである。

それにしてもシンガポールはタクシーが安い。

初乗り運賃は200円くらいである。(安っ!)

そして私は、スカイクエストコム本社の住所を、流暢な?英語で運転手に伝えた。

「Pahang  Street !」

「Pahang  Street ?」

「Yeah !  Pahang  Street」

「I don’t  know !」(爆)

ええ~っ!知らないの?マジですか?

運転手はナビで一生懸命検索している。

「Pahang Street Pahang Street ・・・・Umm」

出てこないみたいだ。(汗)

私たちはだんだん不安になってきた。

運転手はナビをあきらめ、ダッシュボードから分厚い地図帳を取り出した。

「Pahang Street Pahang Street・・・・」

運転手は懸命に探している。

世界60カ国20万人のメンバーを擁するグローバル企業スカイクエストコムの本社だぞ!

都心部の巨大なビル群に面した通りのはずである。

それを知らないなんて!

この運転手は初心者なのであろうか?(爆)

「OK ! Here we go !」

ようやく見つけたようである。(安堵)

私はシートに深く身を沈め、雨上がりのシンガポールの街並みを楽しんだ。

シンガポールの都心部

近代的なビルが立ち並び、たくさんの人々が行き交っている。

とても活気にあふれた国である。

やがて車はメインストリートから折れ、小さな道に入っていく。

どんどん道が狭くなる。

どんどん…どんどん…狭くなる…(汗)

やがて周囲は古い町並みに変わった。

おいおい、どこを走ってるんだ?道を間違えてないか?(汗)

私たちは再び不安に襲われていた。

ここはチャイナタウンのようだ。

漢字で書かれた看板がたくさん並んでいる。

それにしても古い街並みだ。

おんぼろの2階建ての長屋が立ち並んでいる。

シンガポールの古い街並み

「Now Pahang Street」

突然運転手がこう告げた。

えっえ~!ここ?(驚!)

間違えてない?(爆)

だが車は「Pahang St」と書かれた標識の前で止まっている。(驚!)

私たちはキツネにつままれたような思いで車を降りた。

それにしてもタクシー代が安い!

かなりの距離を走ったと思うのだが、運賃はわずか600円であった。(激安っ!)

そしてタクシーから数歩歩いたところに…!

それはあった!

スカイクエストコ・ムシンガポール本社である!

スカイクエストコム・シンガポール本社前にて

ついに私たちは、念願のスカイクエストコム本社にたどり着いたのである。

 

だが…ようやく着いたのはいいのだが…

本社、小っちゃ!(爆)

しかも、ボロっ!(再爆)

これが本当に世界60カ国20万人のメンバーを擁するグローバル企業の本拠地なの?

しかも、ドアを開けようと思ったら、カギがかかっているではないか!(爆)

大丈夫かなぁ?

続きはまた後日。

MLMで得られる最高に価値あるものとは?

sin001

常夏の国シンガポールに行ってきた。

スカイクエストコムのグループ会社、サクセスリソーセズ社主催のNAC2009に参加するためだ。

今回私は、スカイクエストコムのインセンティブを達成し、NACのチケットを手に入れた。

このチケットは2800シンガポール$もする。

日本円に換算すると18万円以上だ。

なんとも大盤振る舞いのインセンティブではないか。

ありがたいことである。

私は、このNAC2009のメインゲスト、ロバート・キヨサキに会うためはるばる日本から来たのだ。

 

さて初めて訪れたシンガポールの印象だが、真夏の東京といったところだ。

シンガポールは華僑の国なので、道行く人々は私たち日本人とそう変わりはない。

顔つきも背格好も同じである。

sin002

さらに、シンガポールの車は左側通行である。

しかも走っている車は、ほとんどが日本車であった。

そして、中心部は超高層ビルが乱立し、三越や高島屋まである。

なので、真夏の東京なのである。

だが、日本と明らかに違うところもあった。

それは、セミが鳴いていない。

これが日本だとうるさいくらいセミが鳴いている。

福岡などは、中心部でもクマゼミが「シャーシャー」と一日中鳴いている。

だが、シンガポールは一匹もセミがいなかった。

さらに、蚊もいない。

これは、マラリアに感染しないよう、蚊が発生する水たまり等をなくしているからだという。

いや、それにしても暑い。

サウナのような湿気が街全体を覆っている。

まだまだ身体が春モードの私たちは、へとへとになってしまった。

それにしても、これだけ高温多湿になると新型インフルエンザなどどこ吹く風である。

なので、マスクをしている人など一人もいなかった。

 

今回私は、清水リーダーと熊本の通称親分、そして直ダウンのホワイトさん、Oさんの5人で渡航した。

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日常では全く接点のない私たち。

スカイクエストコムのMLMをやっていなければ、絶対に会うことがなかった私たち。

この5人が、オンラインというバーチャルの世界で知り合い、そして現実世界でこうして会っている。

しかも日本から遠く5000キロも離れたシンガポールで祝杯を交わす。

なんともロマンあふれることではないか。

これぞオンラインMLMの醍醐味なのである。

MLMで得られる最高に価値あるものとは何か?

それは、会社でもない。

商品でもない。

ましてや莫大な報酬でもないのだ。

では、それは何か?

仲間である。

これは多くのMLM成功者たちも言っていることだ。

ちなみにこの仲間とは、単なる友達ではない。

同じ志、同じ目標を持った者同士が、ともに切磋琢磨しながら自力で人生を切り開いていく…

そんな仲間たちである。

これをマスターマインドグループという。

実際に、酒を飲みながらでも無駄話などはせず、ほとんどビジネスの話に終始していた。

MLMに限らず、情報商材、アフィリエイト、オークション、さらに株、不動産、フランチャイズ、FX・・・

話の内容はあらゆるビジネスにわたり、充実した時間を過ごすことができた。

私は遠い異国の地で、このマスターマインドグループを得たことの喜びをかみしめることができた。

そして、MLMで得られる報酬以上に価値があることを実感することができたのである。

あなたはマスターマインドグループをお持ちだろうか?

 

さて次回は、スカイクエストコム・シンガポール本社表敬訪問の模様をお伝えしたい。

MLM徒然草運営者よりお知らせです。

本日より、当サイトMLM徒然草/スカイクエストコム運営者の高橋は、NAC2009参加のためシンガポールに渡航いたします。

そのため、お問い合わせ等のご返事は、今週末以降になります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ロバート・キヨサキに会えるのか?~NAC2009

昨年私は、スカイクエストコムからの招待でマレーシアで開催されたNACに参加した。

NACとは、National Achievers Congressの略だ。

「全国成功者会議」とでも訳せばいいだろうか。

NACは、グループ会社のサクセスリソーセズ社が主催する最大のセミナーだ。

詳しくはこちらをご覧いただきたい。「あこがれのNACに参加!

この記事にも書いているが、今年のNAC2009には、あのロバート・キヨサキが登場する。

そして私は、NAC2009に必ず参加すると宣言した。

するとどうだろう。

なんと今年もスカイクエストコムからの招待で、参加することができるのだ。

開催国はシンガポールである。

私は、またひとつ夢をかなえることができた。

感無量である。

では、なぜ私がこのNACに招待されたのか?

これはスカイクエストコムが定期的に開催しているインセンティブを達成したからだ。

インセンティブとは達成報酬のことである。

会社が提示した目標を期間内に達成すると、現金の他に別の報酬も得られるというものだ。

私はこの目標を見事に達成したのである。(喜!)

しかしながら、インセンティブの商品がNACのチケットというのは、スカイクエストコムならではであろう。

 

今年のNAC2009は、ロバート・キヨサキだけではなく、妻のキム・キヨサキ、妹のエミ・キヨサキ、ブレア・シンガー、マイク・マロニー、T・ハーブ・エッカー、スティーブン・ピアーズ・・・!

今回も大物スピーカーが目白押しだ。

まさしく「全国成功者会議」と呼ぶにふさわしい顔ぶれである。

そこで私は、スカイクエストコムに電話してこう聞いてみた。

「ロバート・キヨサキは、何日の何時頃登場するのですか?」

NACは、3日間開催されるビッグセミナーだ。

そして開催時間は、朝の9時から夜の21時まで12時間もやっている。

だが、せっかくシンガポールに行くのに、一日中会場にいるのはもったいない。

私はせっかくシンガポールに行けるのだから、マーライオンも見たいし、買い物もしたいし・・・(爆)

なので、ロバート・キヨサキのセミナーの時間を何としても知りたかったのだ。

そしたら!なんと!驚くべき答えが返ってきた!

 「登壇者の出演時間はトップシークレットです」(驚!)

なんと、スピーカーの登壇時間は極秘にされているのだ。

なので、いつだれが登場するのか当日まで分からないらしい。

これは、ロバート・キヨサキのような人気のセミナーに参加者が集中するのを防ぐためだというのだ。

いやはや、これは驚いた。

 

さて、私は、はたして、あこがれのロバート・キヨサキの会えるのであろうか?

こうご期待である!

それでは、行ってまいります!

子どもは資産?それとも負債?~ロバート・キヨサキ

先日、熊本で好評のスカイクエストコム・キャッシュフローゲーム会に参加してきた。

熊本での開催はこれで3回目である。

今回も、熊本リーダーのホワイトさんが主催してくださった。

ありがたいことである。

今回私は、中学3年になる息子を連れて行った。

私は息子にお金の教育をしている。

若いうちからファイナンシャル・インテリジェンスを身につけさせたいからだ。

一生懸命勉強して、いい成績を取って、いい会社へ就職する時代は終わった。

ファイナンシャル・インテリジェンスを学ばなければ、生きていけない時代になったのである。

息子は、そんな私の考えに多いに賛同し、率先してファイナンシャル・インテリジェンスを磨いているのだ。

まず息子は、スカイクエストコムの事業説明会に毎回参加している。

これは、父親がスカイクエストコムのMLMを展開している姿を間近に見るためだ。

そして息子は、チームトップガン主催の成功者のセミナーにも毎回参加している。

これは将来起業するためのマインド、ノウハウ、テクニックを学ぶためだ。

それにしてもわずが14歳で、多くの億万長者や成功者に直接会ったことがあるのは息子ぐらいであろう。

息子はどんどん触発を受け、「早く大人になりたい」と言っている。

これが私の息子に対するお金の教育である。

いかがであろう?

先行きが見えないこの時代。

子どもたちも、自分の将来像を明確に描けないでいる。

だが、わが息子は違う。

早く大人になって、起業したいとわくわくしているのだ。

 

さて、キャッシュフローゲーム会は、そんな息子を交えて開催された。

今回は、お2人のゲストをお迎えすることができた。

そのうちお1人はまだ大学生であった。

彼も若くしてファイナンシャル・インテリジェンスを学ぼうとしている。

素晴らしいことである。

この大学生の方は、もうすでに就職が決まっておられる。

だが、先行きの見えないこの時代。

将来のためにと、キャッシュフローゲーム会に参加されたのだ。

 

ところで、子どもは資産か?それとも負債か?

あなたはどちらと思われるであろう?

ロバート・キヨサキは、子どもは負債であると述べている。

それも、明確に!(爆)

なので、キャッシュフローゲームでも、「子どもが生まれる」という場所がある。

さいころを振って、その場所に行ってしまうと、さらに負債が増えていく仕組みになっているのだ。

そうなると、ラットレースを抜け出すことがますます難しくなってしまう。

出産は本来めでたいことなのであるが、キャッシュフローゲームではちっともめでたくないのだ。(爆)

そういえばうちの息子。

とてつもなく飯を食う。(爆)

おかげで、わが家のエンゲル係数は跳ね上がる一方である。

どんなにスカイクエストコムで稼いでも追いつかないのだ。(爆)

これを負債といわずなんと言おう!

だが、ご心配には及ばない。

先ほども申し上げた通り、私は息子にお金の教育をしている。

だから今は負債だが、将来は莫大な資産になるのだ。

 

息子よ!いくらでも飯を食うがいい!

将来のために、今はお前にいくらでも投資してやる。

そして、将来必ず右側(裕福)のクワドラントで成功せよ!

そうなれば、私の老後は安泰である。(確信!)

さて、あなたの老後は安泰であろうか?(爆)