極端な人にMLMを学ぶ
他のMLM(ネットワークビジネス)で成功している人と話す機会があった。
仮にその方をAさんとする。
そのAさんがリクルートしたのは、たったの3人だけだったそうだ。
通常MLMは、友人知人の「リストアップ」→その中から見込み客の「ピックアップ」のコースをだどる。
学生時代の卒業アルバム、年賀状、名刺、携帯の電話帳などからリストアップしていく。
そして、一人また一人とアポを取って、セミナー等にお誘いする。
しかし、Aさんはそのやり方が苦手で、親しい友人3人だけに話をしたそうだ。
私も苦手である。
だから、オンラインでリクルートしている。
しかし、Aさんの時代は、PCはまだ誰も持っていない時代。
必然的に、伝統的なオフラインでのリクルートになる。
必死の思いで熱く語ったら、3人とも登録してくれたそうだ。
そしたら、なんとその3人は、次の日に本業を辞めてきた。
Aさんは真っ青になった。
いきなり3人の人生を背負ってしまったからだ。
そしてAさんも、本気になった。
Aさんもその日に仕事を辞め、3人と寝食を共にし、徹底的に3人の面倒を見た。
一年後、Aさんとその3人は、ポルシェのオーナーになった。
Aさんは言っている。
「私の体験は極端な例なので、真似する必要はない。でもMLMで成功したいなら、自分が献身的なアップラインとなり、ダウンを自分以上に活動する人材に育て上げる。そうすれば必ず成功する」
重い言葉である。
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そう言えば、私も、3人だけを、リクルートしましたが、やはり、行き止まってしまいました。
私は、勧めたくても勧める自信もありませんでした。
と言うより、ダウンさんの面倒の見方を知らなかったし、文字も自分で読めなかったので、美味く行きませんでした。
でも、今度やろうとしているビジネスは、強い見方のアップさんもいるし、更にその上には、最強のリーダーもいます。
私はこれから、心の準備をする為に、本も読みます。
そして何より、将来のアップさんのブログを遡って、コメントをいれさせていただいているのです。
なんと言っても、スカイクエストコムは、オンラインで完結して行きますので、必要以上に動く事もいりません。
そして何より、一人では動きにくい、障害者に取っ手は、最強のビジネスになると思います。
私も、自分の心を作り替えてくれる、スカイクエストコムには、大きな期待を寄せています。