マックよりおいしいハンバーガー

ロバート・キヨサキのもとには、投資を求めて毎日たくさんの人が訪れるそうだ。

彼らは、さまざまな商品やアイディアを自信満々に紹介するのだが、ロバート・キヨサキはほとんど断るそうだ。

それはなぜかというと、投資を求めてくる人間がみな、左側(普通)のクワドラントの人間だからだ。

「あなたは、マクドナルドよりおいしいハンバーガーを作れるか?」とロバートが聞く。

ほとんどの人が、「Yes」と答える。

「では、そのハンバーガーをマクドナルドのように、世界中に供給できるか?」と聞くと、

「みんな下を向いてしまう」とロバート・キヨサキは言う。

マックよりおいしいハンバーガーを作れる人間は、五万といる。

だが、マックのように世界中に同じ味、同じ品質、同じサービスを提供できる人間はいない。

だからロバート・キヨサキは断っているのだ。

右側(裕福)のクワドラントの人間は、商品やアイディアには決して投資しない。

その商品やアイディアを流通させる「システム」に投資するのだ。

富を生み出すのは、商品やアイディアではなく、システムであるということを知っているからだ。

これは銀行も同じである。

銀行は、個人の開業資金は貸し渋るが、フランチャイズ店の開業資金は喜んで融資する。

システムに投資する方がリスクが少ないからだ。

私もスカイクエストコムのMLM(ネットワークビジネス)というシステムに投資した。

MLMというシステムが、将来巨万の富を生み出すことを知っているからである。

あなたはマックよりおいしいハンバーガーを作れるだろうか?

もしそうであるなら、今すぐシステムを考案し、ロバートを尋ねてみよう。

すぐに小切手を切ってくれるはずだ。

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Comments

 実は、マッサージの世界でも、同じ事が言えます。
 私たち、有資格者よりも、例えば、整体だとか、リフレだとか、クイックだとか言う、そんな人たちが、町中の大通り、それも、家賃の高い、一等地で、沢山のお客さんを集めています。
 でも、私たちは、たとえ、技術があったとしても、暗い路地裏で、ひっそりと、お店を構えて、1日に、何人来るか分からないお客さんを、じっと座って、待っています。
 それって、不合理じゃないですか。
 だからと言って、どこに文句を言っても、どうにもなりません。
 では、なぜ、そうなってしまったのか?
 それは、私たち、視覚障害者(特に、小学校から、盲学校に行った、生え抜きの盲人に、そんな人が多いのです。
 なぜって?
 それは、前のアーカイブでも書きましたが、お金の使い方を、極端に拘束され続けさせられていたからです。
 そして今でも、自分のやりたい事を、もっともっと、拘束され続けているのです。
 そんな私たちに光を!
 それを解決するには、スカイクエストコムで、勉強するのが、一番の近道だと思います。
 

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