三者面談
私には、中学校1年になる息子がいる。
先日、息子の三者面談に行って来た。
教室に入り、息子と二人で担任の前に座った。
そこで担任が深刻な顔をして、私にこう言った。
「高橋君がとんでもないことを言いました。
『将来僕は株や不動産で儲けて、楽に暮らすのさ』って。
まったく何を考えているのでしょうね、お父さん!」
息子はニヤニヤしながら、私のほうを見ている。
「あはは!そそうですか。ははは!ところで定期考査の・・・」
と私は笑いながら無理やり話題を変えた。
面談終了後、私は息子にきつくこう言った。
「こら!そんなことを人前で話すな!
そういう時は、『株や投資に興味がある』くらいにしておけ。
先生は左側の人なんだから、お前の理論は通用しないんだ。
分かったか!」
息子は笑いながら、大きくうなずいていた。
私は常日頃から、子どもたちにクワドラントシフトやロバート・キヨサキの話をしている。
彼らも学校では決して聞けない話なので、喜んで聞いてくれる。
そのうち、スカイクエストコムの事業説明会にも連れて行くつもりである。
成功者に直接会わせれば、いい刺激になるに違いない。
学校ではお金に関することは教えてくれない。
従順な従業員になる教育しかしない。
だから、豊かな暮らしがしたければ、お金に関する知識や能力は、自分で身につけるしかない。
ロバート・キヨサキも、お金に関する教育は、早ければ早いほどいいと言っている。
最終的にI(投資家)クワドラントで成功するまでには、十分な学習と経験を積むことが必要だからだ。
ロバート・キヨサキは小学校時代から、お金に関する教育を受けている。
だから若くして富を築き上げたのだ。
あなたにはお子さんはおられるだろうか?
もしおられたら、お金に苦労する人生を送らせては可哀想だ。
ラットレースに巻き込まれる前に、手を打たなければならない。
すぐにでも、ロバート・キヨサキの著作などを読み聞かせるべきである。
いや、スカイクエストコムに登録して、親子でe-ラーニングするというのはいかがだろう。
Did you enjoy this post? Why not leave a comment below and continue the conversation, or subscribe to my feed and get articles like this delivered automatically to your feed reader.




![柴田罫線でバフエットを超えよう!出島昇の長期投資レポート[金のなる木]](http://hibridge.info/wp-content/themes/deepblue1.1/images/ads/dejima.gif)

Comments
コメントはまだありません。
コメントする