低いハードルを飛ぼう~左右のクワドラントの違い
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E(従業員)クワドラント。
S(自営業)クワドラント。
B(ビジネスオーナー)クワドラント。
I(投資家)クワドラント。
職業を4つに分けた図である。
仕事をしている人間は、この4つのうちのどこかにいる。
私はSクワドラントにいる。
いや、正確にはSとBの両方のクワドラントにいる。
本業をやりながら、スカイクエストコムのMLM(ネットワークビジネス)に参加したからだ。
そして、いわゆるお金持ちは右側にいるといわれている。
右側が裕福な人たちのクワドラントである。
だが、ロバート・キヨサキは、左側のクワドラントでもお金持ちになれると言っている。
たとえば、Eクワドラントでお金持ちになった人はポール・アレン。
ご存知の方もおられるだろう。
マイクロソフトの副社長だ。
ビル・ゲイツのビジネスパートナーである。
彼は2006年度、米国の長者番付3位に輝いている。
あと、スカイクエストコムの講師でもあるジョー・ジラード。
ギネスに認定された世界一のカーセールスマンである。
現在ジョー・ジラードは3年先まで予約が入っているそうだ。
注文した車の納車が3年先なんてありえないことである。
だが、客はジョー・ジラード買うことがステイタスなのだ。
ジョー・ジラード本人から売ってもらいたいから、顧客は3年間待つのである。
まさしく世界一のトップセールスマンである。
次に、Sクワドラント。
ここのお金持ちの代表は、メジャーリーガーやハリウッドスターなどであろう。
このように、左側にもお金持ちはいる。
だが、考えてみてほしい。
左側で成功するには、神から与えられた抜きん出た才能が必要なのである。
また、周囲はライバルでいっぱいだ。
熾烈な競争に勝ち続けなければならない。
ハードルが高すぎるのだ。
一方右側のクワドラントはというと、意外とハードルが低いのである。
右側で成功するのに、高い教養も、飛びぬけた身体能力も要らない。
必要なのは、行動力と意志だけである。
MLM(ネットワークビジネス)で成功した人たちを見てほしい。
全く普通の人間である。
MLMに参加するのに、厳しい面接があるわけでもない。
高度な技術や国家資格も必要ない。
参加費を払えば、誰でも参加できる。
きわめてハードルは低いのだ。
なのに、ほとんど人たちは、ハードルの高い左側で勝負しようとしている。
なぜだろうか。
それは、右側の方がハードルが低いことを知らないからだ。
私はそれに気づいたから、スカイクエストコムのMLMに参加したのだ。
あなたも、早くそのことに気づくべきである。
あなたが、今からハードル走に出場するとしよう。
二つのレーンがある。
どちらを走ってもかまわない。
ただし、左側のハードルは高く、右側のハードルは低い。
さて、あなたはどちらのレーンを選ぶ?
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私は、その、もっとも低い、右側クワドラントにも、自力で参加する事ができません。
なぜって?
それは、直筆で、普通の文字が書けないからです。
最低でも、兄弟か、祖父母に、書いて貰わないと、この、スカイクエストコムにすら、登録が出来ないのです。
つまり、親兄弟が、反対したら、この、右側クワドラントにも、行けないのです。
そう言えば、聾学校って、どんな形のコミュニケーションで、事業が行われていると思いますか?
手話ではなく、口話法と言う方法だそうですよ。
つまり、相手の動く唇を見て、会話の内容を読み取るそうです。
そんな事言ったって、完全に、相手の言っている事、理解出来ませんよね。
やはり、聴覚障害者には、手話がもっとも的確なコミュニケーションツールなのです。
でも、そんな、手話で話されても、普通の人には分からないので、口話法を強要されるのです。
それって、もっと不合理じゃないですかね。
ある時には、手話さえ、禁止されていた事があるとか…
私たちも同じ事で、普通の文字が書けないと言う事は、人間として、認められないと言う事ですよね。
普通の人に、点字を覚えて貰って、私たちの文字を、公式文字として、認めて下さい。