打倒トヨタ!
このスローガンを掲げたのは、どこの自動車会社かご存知だろうか?
ニッサン?ホンダ?マツダ?
いずれも違う。
ほかならぬトヨタ自動車である。
「これからのトヨタは、過去のトヨタを否定し、変わっていかなければ今後のグローバル競争に勝てない!」
2001年に奥田前会長がこう叫んだ。
このスローガンのもと、社員全員が一丸となって会社を変えていく。
そして年間1兆円の利益をあげるまでに成長したのである。
1兆円の売り上げではない。
1兆円の利益である。
トヨタには1兆円のお金が余っているのだ。
信じられない額である。
トヨタでは、「3年間何も変えなければ、会社はつぶれる」とまで言われている。
ゆえに、社員が常に問題点を指摘し合って、改善の努力を続けているという。
トヨタでは、各現場から、実に年間60万件もの改善の提案がなされる。
そして、そのうちの90%以上が実行されているという。
トヨタの合言葉である「カイゼン」は、いまや世界中に知られる国際語となった。
過去の自身を「打倒」し、「カイゼン」に「カイゼン」を重ねたトヨタ。
ここに、トヨタの世界的な発展の礎があったのだ。
いままでと同じことをやっていては生き残れない。
これは、会社や団体だけではない。
個人にも当てはまる。
もちろん、私も、あなたもそうである。
私は過去の自分を「打倒」するために、MLM(ネットワークビジネス)に参加した。
SクワドラントからB(ビジネスオーナー)クワドラントへ移行したのだ。
これが、過去の自分の「打倒」だ。
そして自分を「カイゼン」するために、スカイクエストコムのe-ラーニングで学んでいる。
サイト内の成功者たちのマインドを学び、自分の腑に落とし込んでいる。
これが自分の「カイゼン」である。
このようにスカイクエストコムのMLMは、「打倒」と「カイゼン」の両方が可能なプロジェクトである。
さて、あなたは生き残るために、自分をどう「打倒」「カイゼン」する?
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私も、妥当と改善を常に意識しています。
ただ、本屋さんから本を買って来ても、直ぐには読めないので、大変ではありますが…
私がもっと妥当と改善したいのは、国の姿勢です。
ただ、直筆で文字が書けないだけで、人間として認めて貰えないのは、余りにも悔しいとは思いませんか?
もし、貴方が今、光を失ったらどうしますか?
普通の文字、書けなくなるし、読めなくもなるんですよ。
いきなりの失明から、自殺を図る人は、後を絶ちません。
そんな住みにくい日本は、先進国ではありません。
私は、妥当日本、そして、改善する日本を目指します。