出島昇の長期投資レポート「金のなる木」

「本当の資産家は大暴落で生まれる」

アメリカの格言である。

あなたは、12月19日の日経新聞第一面をご覧になただろうか?

MLM関連の記事ではないので申し訳ないが、こんなことが書いてあった。

昨年から始まった株価下落局面にもかかわらず、証券口座は増加していると。

そして、なんと個人投資家は株式を買い越しているというのだ。

これは、株式の電子化による影響もある。

だが同時に、個人投資家がそろそろ、株価は底値圏に近づいてきていると感じている証拠でもあるという。

このような時、投資家たちはどんな情報を求めるであろうか?

そう、大暴落時のリスクに耐えられる株式投資手法でである。

今までの株式投資手法がバタバタと倒れていく中、何十年という修羅場をくぐり抜けた本物が求められているのだ。

何故ならば、今、起こりつつある相場は今世紀初頭以来の大波乱だからだ。

このような時には、何十年という相場を分析し、老練な経験を持った人間の登場が求められている。

出島昇氏という投資家をご存知だろうか?

出島氏は、長いサラリーマン生活の中から株式投資の失敗の経験を経て、柴田罫線という手法と出会った。

この手法は、日本を代表するほどの手法と言って過言ではないそうだ。

大正時代の大相場師が、その失敗からの経験と26年を費やして過去500年の相場を研究した結果が柴田罫線だ。

現在、名だたるアメリカのトレーダーからも注目されつつある日本が自慢できるテクニカル分析の奥義らしい。

この手法を極めた出島氏は、もともとはサラリーマンの素人投資家だったそうだ。

そして、あの1990年以降のバブル崩壊時に、3千万円もの借金を抱えてしまう。

しかし、この手法を使った結果、【たった1年で1千万円を1億円】にして借金を全額返したそうだ。

その顛末記を書いた「サラリーマンの私が株で大成功した」はベストセラーとなった。

これを機に出島氏は、4,000人を抱える投資クラブの主宰者となる。

その後、月刊宝島により4大マネー誌(日経マネー、マネージャパン、ダイヤモンドZAI、ネットマネー)で4年連続ベスト4入りを果たす。

さらに、推奨銘柄的中率実績では4年連続No.1となるなど実績には事欠かない。

その出島氏が長期投資レポートを発表した。

題して「金のなる木」

詳しくは以下のリンクからご覧いただきたい。
http://123direct.info/tracking/af/70583/M490VIwE/

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Comments

 凄いですね。
500年前から遡って、研究されたんですね。
 で、そのノウハウが今に生かされていると言う訳ですね。
 本当にお金を儲ける人は、ピンチの時こそチャンスに変えてしまうんですね。
 私もそう言う風になりたいですね。

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