スカイクエストコムとロバート・キヨサキ
スカイクエストコムのCEOリチャード・タンとロバート・キヨサキは親友同士である。
ロバート・キヨサキは、あのキャッシュフローゲームの販売をリチャードに相談している。
「このゲームを売りたいんだが・・・」
「うん、これはいいね!おもしろい!ところでいくらで売るんだい?」
「200万円!」
「え??そりゃ高すぎだろ!もっと安くしなきゃ!」
「そうかな?」
「そうだよ!せいぜい2万円くらいだよ。」
「そうかな?」
「そうだよ!それより君の講演はいつも好評だから、それを本に書いてみては?」
こうしてキャッシュフローゲームと「金持ち父さん・貧乏父さん」が世に出たのだ。
そしてわがスカイクエストコムも、二人の会話から生まれた。
リチャード・タンはかねてより、世界の成功者たちの講演をもっと世界に広めたいと思っていた。
自ら運営するサクセス・リソーシズ社が主催した成功者たちの講演。
ロバート・キヨサキ、アンソニー・ロビンス、ブライアン・トレーシー・・・
彼らの成功哲学を広めることによって、世の中から貧困をなくしたいと思っていたのだ。
だが、いくら大きな会場で講演を行っても、収容人数は数千人程度。
しかも、彼ら成功者たちのチケットは一枚数十万円。
これでは本当に聞かせたい人たちに聞かせられない。
この講演を聞かせたいのは、この会場に来られない人たちなのだ。
「ロバート、どうすれば多くの人に聞かせられるかな?」
「リチャード、それならテクノロジーを使えよ!」
「そうか!テクノロジーか!」
こうやって、世界の成功者たちの講演をオンラインで配信するスカイクエストコムが誕生するのである。
スカイクエストコムは、インターネットというテクノロジーを駆使し、MLMというレバレッジ(てこ)で拡大していく。
テクノロジーとレバレッジ。
リチャード・タンとロバート・キヨサキ。
スカイクエストコムは、最強のコンビで産声を上げた。
まさに鬼に金棒のMLMである。
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なるほど、そう言う事だったんですか。
私も、4年前から、スカイクエストコムは、知ってはいましたが、登録の仕方がわかりませんでした。
でも、もう一度、トライして見ます。
あ、そうだ!!
金持ち父さんの本を、兄に見せて、説得して見よう。