ファーブルが置いた餌

「チャンスは忙しい時にやってくる」

アップラインの方がこう言っていた。

私もその言葉に強く賛同する。

私もスカイクエストコムのMLM(ネットワークビジネス)に出会ったのは、多忙を極めていた時だったからだ。

本業に忙殺されている最中にネットで偶然見つけたスカイクエストコム。

私は仕事の手が完全に止まった。

「すごい!こんなMLMがあるんだ!」

時間が迫っているにもかかわらず、私はそのサイトに目が釘付けになった。

確かにチャンスは多忙な時にやってくるのだ。

私は仕事の手を止めたおかげで、スカイクエストコムがチャンスであると認識できた。

だが多くの人は忙しすぎて、それを吟味する時間さえない。

ファーブルがこんな実験をしている。

イモムシは、行列になって進む習性があるそうだ。

そこでファーブルは、イモムシを円形に並べてみた。

そうするとイモムシたちは、グルグルと円を描きながら行進し始めた。

ファーブルの思惑通りだった。

そして3日たってもイモムシたちの行進は続いていた。 

そこでファーブルは、4日目にイモムシたちの横に餌を置いてみた。

だが、イモムシたちは餌が目の前にあるにもかかわらず行進をやめることができない。

そして餌を食べないまま、とうとう7日目に全員死亡してしまった。

イモムシたちの永遠の行進はここで終わる。

いかがであろう。

この「永遠の行進」は、まさしく現代人の人生そのものでもある。

左側(普通)のクワドラント人間は、この「永遠の行進」から抜け出せないまま生涯を終える。

ロバート・キヨサキの言うラットレースである。

そして、餌(チャンス)に気がつくのはほんの一握りの人間だけだ。

昨日わがトップガンに新しい方が登録してこられた。

私と同世代のTさんである。 

Tさんは住宅関連企業にお勤めのサラリーマンだ。 

Tさんがこう語っておられる。

「いままで、自分の殻を破れず、時期が来れば何か変われると思っていましたが、待っていてもなにも変わることなく同じことの繰り返しとなってしまうので、今回は、自分とこれからの仲間を信じて、スカイクエストコムに入会することを決めました」

Tさんは私と同様、横に置いてある「餌」に気づいた。

「永遠の行進」から脱することができたのだ。

あなたも年度末でもあるので、多忙を極めておられるであろう。

お忙しい中、わざわざ私のサイトにお越しいただいてたいへん恐縮している。

せっかくお越しになられたのだから、よく吟味する時間を取っていただきたい。

スカイクエストコムは、ファーブルが置いてくれた「餌」かもしれないのだ。

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Comments

高橋さんの記事は,いつも,考えさせられます。
人の心をパッとつかむ。
簡潔で分かりやすい。
刺激をいただき嬉しく思います。

いつもありがとうございます。

 なるほど、ファーブルの餌ですか。
 そうですね。
こんな事も聞いた事があります。
用事は忙しい人に頼めってね。
 忙しい人は、急がしついでに、頼まれた仕事を、やってくれるんだそうですよ。
 私が、スカイクエストコムと言う名前を知ったのは、2005年の、目の手術をした後、副収入を探していた時の事でした。
 でも、登録は出来なかったように思います。
でも今、改めて、登録したいなと思っています。

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