「do」ではなく「be」
「be」は、~になる。
「do」は、~をする。
である。
では、「お金持ちになる」はどちら?
「be」or「do」?
ロバート・キヨサキは、いきなり「do」をする人が多すぎると言っている。
どういうことか。
左側(普通)のクワドラントは、お金に余裕ができるとすぐに何か買ってしまう。
やたら大きな家を買ったり、やたら高価な車を買ったり・・・・
そして毎月の支払いに追われる生活を続ける。
これは単に金持ちのフリをしているだけで、本当の金持ちではないとロバート・キヨサキは言っている。
右側(裕福)のクワドラントへ移行したければ、「do」ではなく「be」が先だと言っている。
だが、多くの人が「do」を先にやってしまう。
大事なことは、何かを「する」ではなく、どんな人間に「なる」かだ。
右側(裕福)のクワドラントの人間は、お金に余裕ができると何に使うか?
自分に使うのである。
ビジネスに関する書籍を買ったり、自己啓発セミナーに参加したりする。
どこまで自分に投資できるかを考える。
泥棒は、高価な宝石や家電製品を盗むが、ビジネスの本や自己啓発テープなどは盗まない。
それと同じで、左側のクワドラントも宝石や家電製品を買ってしまう。
ビジネスの本や自己啓発テープは見向きもしない。
だから富を築けないとロバート・キヨサキは嘆いている。
右側のクワドラントは富を築いた時点で移行が完了するのではない。
右側のクワドラントのマインドに「なった」瞬間に、移行が完了するのだ。
「be」が先である。
そして、「富」という結果が後からついてくる。
「do」を始めるのはそれからである。
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では、今までの私はどうだったんでしょうか。
私は、宝石だとか、骨董だとか、そんな、贅沢品は買っていませんでした。
生活に必要な物、仕事に欠かせない物、そして、本、そして、視覚障害を保管する、録音機やルーペなどを買いました。
障害者って、意外にお金、かかるんですよ。
そんな努力を知らない、私の周囲の家族は、私を、無駄遣いしているとしか、思ってはいません。
いくら説明しても、傷害の苦しみや不便さは、理解して貰えません。