1009回断られても!

ロバート・キヨサキは、「落ち込んだらカーネル・サンダースを思い出せ!」と言っている。

カーネル・サンダースは、ケンタッキーフライドチキンの創業者だ。

あなたもよくご存知だろう。

カーネル・サンダースは、66歳で事業に失敗する。

経営していたレストランが倒産したのだ。

このレストランはかなり繁盛していたが、近くに高速道路が開通したために客足が途絶えてしまった。

カーネルは、おいしいフライドチキンが作れるだけの老人になってしまった。

だが、彼はそれだけで終わらない人間だった。

不屈の闘志を持った人間だったのだ。

このおいしいフライドチキンの製法を誰かに買ってもらおうと全国を回り始めたのだ。

そして1009回断られ、1010回目で買ってくれる人を見つけた。

その後のフランチャイズ展開は皆さんもよくご存知であろう。

彼の店は世界中に広がった。

多くの人が引退する頃に、彼は大富豪へと登りつめたのだ。

この強靭さを私たちも学ばなければならない。

MLM(ネットワークビジネス)も断られるのが当たり前だ。

MLMは断られて何ぼの商売だ。

だから、断られることを恐れてはならない。

断られるという恐怖を克服しなければならないのだ。

だいたいMLMで1009回も断られた人はいないであろう。

なのに、ほんの数人から断られただけで、多くの人があきらめてしまう。

そんなことでは、カーネル・サンダースに笑われてしまう。

私たちは一人断られるごとに、カーネル・サンダースに近づいている!

私たちは一人断られるごとに、成功へと近づいている!

ケンタッキーフライドチキンを頬張りながら、そう確信した。

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Comments

なるほど。
不屈の精神ですね。
やはり,何事も最後まで自分を信じてやりぬくことですね。
私も,やります。!!。

 そう言う私は、最初から断られなければなりません。
どうしてかって?
 家族(2親等まで)の、親か兄弟か祖父母に、代筆をして貰わなければならないからです。
 つまり、断る家族を、何が何でも、説得し、書類を書いて貰わない事には、このビジネスそのものが始められないのです。
 これ、福津を越えた精神を、最初から持ち合わせていないと、出来る芸当ではありませんね。
 絶対にがんばるぞ!!!

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