カエルの実験

今日はカエルの実験お話。

カエルを熱湯の中にいきなり入れるとどうなるか?

飛び跳ねて逃げるそうだ。

当然であろう。

では、カエルをぬるま湯に入れて、徐々に熱していくとどうなるか?

なんとゆで上がって死んでしまうそうだ。

カエルは、死に至るほどの熱さになっているにもかかわらず飛び出すことができない。  

カエルは急激な変化には対応できるが、緩やかな変化には対応できないのだ。

「ああ、なんてまぬけなカエルだろう」とあなたは笑うだろうか?

私は笑えない。

人間もこのカエルと同じだからだ。

今、世界は徐々に変化している。

世界経済も、地球環境も明らかに変わってきている。 

とくに経済の変化は顕著だ。

あなたもそれを否定はしないであろう。

ロバート・キヨサキは「産業時代が終わり、情報時代に入った」と言っている。

大企業に就職すれば一生安心・・・

老後は国が面倒を見てくれる・・・

そういう時代は終わりつつある。

既存のシステムが徐々に崩壊しているのだ。

今の生活環境を「ぬるま湯」に置き換えると、間違いなく熱くなってきている。

現状に甘んじていて、そこから抜け出そうと思わなければ、ゆでガエルになってしまう。

「変化に対応できる種だけが生き残る」

ダーウィンの言葉である。

生き残れるのは強い者でも、賢い者でもない。

変化に対応できる者が生き残るのだ。

変化に対応できるとは、自分が変われる者だ。

今までと同じことをしていては生き残れないのだ。

だから、私はスカイクエストコムのMLM(ネットワークビジネス)に参加した。

私はスカイクエストコムのMLMで、「ぬるま湯」から抜け出すのだ。

スカイクエストコムのMLMで変化に対応するのだ。 

さて、あなたはどうやって抜け出す?

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Comments

なるほど,現在私達はぬるま湯状態なんですね。
よく分かる例えです。

お金の問題,生活の問題,将来の問題。考えると色々ありますが,それもこれもどれもみな改良改善できますよね。

その過程がとてもワクワクするんですよね。

 そう、いきなり、硬い綱で頸を閉められたら、直ぐにもがいて、何とかしますよね。
 でも、真綿で頸を閉められても、変化に気づく事はありませんよね。
 私はむしろ、変化を起こして見たいと思っています。
 あの、地球温暖化、あの論議事態、凄い矛盾を抱えているそうですよ。
 ひょっとして、間違った方法で、富みを得ようとしているのでは無いかと思ってもいます。
 でも、スカイクエストコムは、正しい方法で、富みを生み出せるので、私は是非とも参加したいと思います。

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