スカイクエストコムCEOリチャード・タンに会ってきました。
赤道直下の常夏の国マレーシアから無事に帰国した。
今日からまた、ブログの更新にまい進してまいりたい。
画像はペトロナスツインタワーというオフィスビルである。
首都クワラルンプールのシンボルタワーだ。
マレーシアの六本木ヒルズと言ったところか。
となりの茶色い建物が、今回宿泊したマンダリン・オリエンタルホテルである。
クアラルンプールでも屈指の超高級ホテルだ。
このマンダリンホテルを根城に、二泊三日のスカイクエストコム世界ラリーに参加した。
もちろん、往復の航空運賃、宿泊代、ならびに食事代はスカイクエストコムの負担である。
ありがたいことである。
これだからMLM(ネットワークビジネス)はやめられない。(爆)
今回の旅行で私は、右側(裕福)のクワドラントをプチ体験することができた。
お金や時間に縛られない3日間だったからだ。
左側(普通)のクワドラントは3つのパターンに別れると言われている。
・お金は持っているが時間がない。
・時間はあるがお金がない。
・時間もお金もない。
あなたはどのパターンだろうか?
私は「時間もお金もない」だ。(爆)
そんな私が、お金も時間も気にせずに高級ホテルに泊まり、高級料理に舌鼓を打つ・・・。
まさしく右側のクワドラントである。

今回のラリーの一番の収穫は、やはりスカイクエストコムCEOリチャード・タンとの出会いであった。
リチャードは、ロバート・キヨサキのことを話してくれた。
リチャードは、ロバート・キヨサキから多くのことを学んだと言っていた。
リチャードは、ロバート・キヨサキと話すと、いつも自分が恥ずかしくなるそうだ。
それくらいロバートは素晴らしい人間だと述懐していた。
ロバート・キヨサキは、「多くの人が富を築くのに時間をかけすぎている」とリチャードに言う。
「それはなぜ?」リチャードが尋ねる。
「それは、まだ時間があると思っているからだ」とロバートは言う。
「時間があると思っている人は、全てにわたって遅い」と。
さらに、「早く稼ぐには自分のことだけを考えてはいけない。野心だけでは成功できないのだ」と。
そして「大事なのは態度だ。自分がどうあるかだ」と。
このようにリチャードは、ロバート・キヨサキの話を熱く語ってくれた。
そんなリチャード・タンは、サクセスリソーセズ社を立ち上げた時、大腸がんに侵されていたそうだ。
余命幾何もないリチャードは、セミナーを成功させるため一軒一軒ドアをたたいてチケットを売ったそうだ。
「なんとか一人でも多くの人に豊かになってもらいたい」
そう心に念じながら、点滴をしたまま早朝から家々を回ったそうだ。
その後リチャードは、奇跡的に大腸がんを克服する。
まさしくロバート・キヨサキの言葉通りに実行して成功したのが、このリチャード・タンである。
リチャード・タンが命をかけて作り上げたサクセスリソーセズ社。
そしてそのグループ会社のスカイクエストコム。
このビックビジネスに、最高のCEOであるリチャード・タンと共に携われる喜び。
この喜びを常夏の国マレーシアで、あらためて噛みしめることができた。
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凄いですね。スカイクエストコムの最高責任者に会って来られたんですね。
私も思います。
健康な人だけが、ビジネスに成功出来るとは限らない。
むしろ、体に病機やハンディーのある人こそが、もっと大きな成功を勝ち取れるのかも。
と言う事は、私って、超適任かもですね。
最初の困難を乗り越える、つまり、分からない、理解出来ない家族を説得する。
それが出来たら、私も絶対に成功出来ますよね。