キャッシュフローゲームの正しいやり方

先日の世界ラリーで、ホテルで同室になった大先輩のKさん。

そのKさんから、キャッシュフローゲームの正しいやり方を教えていただいた。

キャッシュフローゲームは、ロバート・キヨサキが考案したゲームだ。

このゲームをやると、どうすればお金持ちになれるかが学べる。

そう!左側(普通)のクワドラントから、右側(裕福)のクワドラントへ移行する方法を学べるのだ。

(クワドラントの説明はこちら→「クワドラント①」「クワドラント②」)

このゲームは人生ゲームと同じ要領で進んでいく。

だが、これがなかなか難しい。(苦笑)

そう簡単には右側のクワドラントにシフトできないのだ。

そういう意味では、とても現実味のあるゲームである。

さすがはロバート・キヨサキだ。

とてもよくできている。

これはゲームなので、私は最初に上がった人が勝ちと思っていた。

だから私は上がることばかりに腐心していた。

「それはこのゲームをする本当の目的じゃないよ」

大先輩のKさんは、タバコを深く吸いながらおもむろに言った。

「君のやっていることはテクニックのみを追求しているだけだ。あり方を忘れている」

そう、私は「上がること」ばかりに固執していた。

「やり方」のみに集中し、大切な「あり方」を忘れていた。

右側のクワドラントでは、「やり方」よりむしろ「あり方」のほうが大事なのだ。

テクニックとノウハウだけでは成功できないのだ。

「あり方」8割。「やり方」2割。

これが右側のクワドラントの成功法則である。 

「だからこのゲームで重要なことは、みんなで一緒に上がることを考えること。レバレッジを効かしてプレイするんだよ」

「なるほど!なるほど!!」私は大きくうなずいた。

左側のクワドラントは「競争」の世界。

右側のクワドラントは「共生」の世界。

左側のクワドラントは「奪い合う」世界。

右側のクワドラントは「与え合う」世界。

このことをロバート・キヨサキはゲームで教えたかったのだ。 

キャッシュフローゲームでは、これを学ばなければならないのだ。

K先輩!本当にありがとうございます!

この話を聞いただけで、はるばるマレーシアまで来た甲斐がありました。

遠い異国の地マレーシアで、私は大きな収穫を得ることができた。

そこでさっそくキャッシュフローゲームを福岡で開催させていただきたい。

早っ!(爆)

詳しくはこちらを→「スカイクエストコム福岡事業説明会

福岡近郊にお住まいの方、ぜひとも私とお手合わせを願いたい。(笑)

お互い「与え合って」同時に上がりましょう!

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Comments

次回、キャッシュフローゲーム会がデビュー戦となります。

ついていけるかなぁ・・・

ご指導お願いいたします(笑)

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