MLMは敗者復活のビジネス!
ベートーヴェンの「ハイリゲンシュタットの遺書」というのをご存知だろうか?
難聴と失恋、そして甥のカールの親権問題でぼろぼろになったベートーヴェン。
将来を悲観した31歳のベートーヴェンは、とうとう自殺を決意する。
そしてウイーンの郊外にあるハイリゲンシュタットで遺書を書き残す。
この遺書の面白いところは・・・!
最初は、自殺志願者らしく恨みつらみが激しく綴られている。
だが最後は、なんと決意発表に変わっているのだ。(爆)
「・・・彼女が!芸術が!私を引きとどめた!
・・・創造の営みを成し遂げずにこの世を去るのは不可能だ!
・・・忍耐!それだ!私にはそれがある!・・・・」
これはどう見ても遺書ではない。
明らかに決意発表だ。(爆)
遺書を書きながら自殺を思いとどまったのは、ベートーヴェンだけであろう。(爆)
この辺がベートーヴェンのすごいところというか、いい加減なところというか・・・(苦笑)
だが、この遺書を機にベートーヴェンは、演奏家から作曲家へと転身していく。
あらゆる困難を乗り越えて、不朽の名作群を世に送り出していく。
そして最後は「楽聖」と崇められる地位にまで登りつめるのだ。
まさしく「陰極まって陽となる」である。
ベートーヴェンの曲は、苦悩から歓喜へ、暗黒から光明へという楽想が多い。
「陰極まって陽と」なった彼の人生そのものを表現している。
交響曲5番、9番などはその典型であろう。
敗者復活を高らかに謳い上げているのだ。
MLM(ネットワークビジネス)は、敗者復活のビジネスといわれる。
実際に、無一文の人間を何人も復活させてきた。
MLMには地位も名誉も関係ない。
参加する人の身分は一切問わない。
またMLMは過去も関係ない。
参加する人の経歴は一切問わない。
誰でも参加することができる。
必要なのはやる気と忍耐だけだ。
やる気と忍耐で、見事復活を遂げたベートーヴェン。
演奏家から作曲家へと華麗に転身したベートーヴェン。
次に転身するのは私たちMLM参加者だ。
そう!左側(普通)のクワドラントから、右側(裕福)のクワドラントへ!
私たちも、華麗なる転身を成し遂げよう!
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まさに、オレだね^ ^;