極上のもてなしとは?~加賀屋
ある旅館に一組の家族が宿泊した。
おじいちゃんの追悼旅行だった。
家族の一人が、おじいちゃんの遺影を電話機の横に置いた。
家族は、温泉に入ったり、旅館の近くを散策したりと、思い思いに過ごした。
やがて夕食の時間になったので、家族は部屋に戻った。
すると・・・・!
なんとそのおじいちゃんの遺影の前に、もう一膳設けられていたのだ。
「わぁあ!」家族全員驚嘆の声を上げる。
客室係の粋な計らいであった。
家族はその客室係の心からのもてなしに礼を述べ、故人を偲びながら食事をした。
この旅館の名前をご存知だろうか?
和倉温泉の「加賀屋」である。
「加賀屋」の名前は、あなたも聞いたことがあるのでは?
そう!「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で28年連続総合日本一に輝く名旅館だ。
加賀屋は、能登半島の七尾湾に面した和倉温泉に位置している。
能登空港から車で約50 分、小松空港からだと1時間40分と、必ずしもアクセスがいいとはいえない。
この立地条件にもかかわらず、年間30 万人を超える宿泊客が訪れる。
宿泊客の目当ては、温泉や料理もさることながら、加賀屋伝統の“心づくしのおもてなし”であるとされる。
他の旅館では味わうことのできない極上のもてなし。
これが、28年連続日本一という前人未到の記録を支えているのだ。
この加賀屋で明日より、スカイクエストコム国内ラリーが開催競れる。
私も今回、このラリーに招待していただいた。
先月のマレーシアに引き続き二度目の招待を受けた。
たいへんにありがたいことである。
それにしてもスカイクエストコムとは、なんと大盤振る舞いの会社であろうか。(驚)
今回の国内ラリーの目的は、加賀屋の極上のもてなしをメンバーに体験させることだ。
加賀屋のもてなしから多くを学び取ってもらい、それを自分のビジネスにフィードバックする。
これが今回のラリーの狙いである。
MLM(ネットワークビジネス)は対人ビジネスである。
見込み客との接し方、ダウンさんとの接し方・・・
人と接することがこのビジネスだ。
MLMは、コミュニケーション力が成功を左右する。
それを能登半島まで学びに行くのだ。
もちろん、スカイクエストコムCEOのリチャード・タンも加賀屋に来る。
先月に引き続き、またも敬愛するリチャード・タンに会えるのだ。
私は、今からワクワクである。
では、行って参ります!
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行ってらっしゃい。
チームとしぞう!?も次回は行きます(笑)
お土産話期待してます。
ツイテルツイテル