浴衣の帯に部屋番号が・・・!~加賀屋

加賀屋玄関の提灯

5月25・26日の二日間、スカイクエストコムの国内ラリーが開催された。 

場所は、石川県和倉温泉の「加賀屋」。

この一流旅館で私は、極上のもてなしを体験してきた。

「いつかは加賀屋・・・」

多くの人がそう思っているであろう。

その名旅館にスカイクエストコムからの招待で行くことができた。

ありがたいことである。 

「あら!もう、加賀屋?」といった心境だ。(爆)

高価な宿泊料はもちろんスカイクエストコムの負担だ。 

今回の国内ラリーは、一流のもてなしを自分のビジネスに活かすのが目的である。

MLM(ネットワークビジネス)は、見込み客やダウンさんへのケアが一番大事といわれる。

サービスではない。

ケアだ。

ではサービスとケアの違いは何だろう。

サービスはお金。

ケアは心である。

サービスの枠を超えたところにケアがあるのだ。

加賀屋のもてなしは間違いなくケアである。

このもてなしを直接体験することにより、ケアを学ぶのである。

加賀屋内部の豪華な吹き抜け

旅館に入ると、そこは豪華絢爛の世界。

だが、安っぽさは少しも感じられない。

一級品を使用しているからであろう。

全ての調度品が見事に調和していた。

ふと耳を澄ますと、和風旅館らしく琴の旋律が流れていた。

とても耳に心地いい。

だがよく見ると、琴の旋律はBGMなどではなく、なんと生演奏であった。

着物を着た美しい女性が、本物の琴を奏でていたのだ。

さすがは加賀屋である。

私は思わず足を止めて、聞き入ってしまった。

宿泊した416号室

部屋は絢爛豪華なロビーとは違って、落ち着いたたたずまいだった。

やがて客室係が、玉露と和菓子を持ってきてくれた。

私は玉露と甘い和菓子で旅の疲れを癒した。

そして食べ終わるとすぐに、客室係が浴衣と新しいお茶を持って現れた。

私は驚いた。

絶妙のタイミングである。

まるで部屋に隠しカメラでも仕込んであるのかと思ったほどだ。

この辺が加賀屋のすごいところなのだろう。

そして持ってきてくれた浴衣を置きながら、客室係がこう言った。

「お客様の身丈に合わせてお持ちしました。合わなかったらおっしゃってください」

「本当かなぁ?」私は客室係が出て行ったあと、試着してみた。

体にピッタリである。

「うーん、さすが!」私は唸ってしまった。

そしてふと見ると、帯に部屋番号が書いている。

さて、これは何のために書いてあるのでしょう?

答えは明日発表します。(爆)

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Comments

高橋さんの日記、勉強になることが多いです。

加賀屋さんの心からのもてなしを体験できたのは大変良い経験だったろうと思います。(しかもタダでしたっけ??)

サービスとケア、よくわかりました。

サムライ小僧さん、いつもコメントありがとうございます。

そうです!
ただです!
無料です!

加賀屋のラリーは、毎年行われることになりました。

しかも、来年からは一泊増えて、二泊三日になります。

サムライ小僧さんも一緒に行きませんか?

一緒にスカイクエストコムやりましょう!

 凄いですね。
超一流の旅館でラリーですか。
 サービスとケア、良く分かりました。
 これは絶対に、私も、スカイクエストコムで勉強させていただきます。
 ところで、全ての画像に、説明が付いていますね。
 これは、私たち、視覚障害者にとっては、大変助かります。
 ありがとうございます。

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