MLMと柿の種

久しぶりに柿の種を食べた。(お前はリスか!)

あ!いや、本当の柿の種ではない。(汗)

酒のつまみでよく知られるスナックの「柿の種」だ。(笑)

このスナックは本当においしい。

いくらでもビールがいけてしまう。(喜!)

だが、本当の柿の種は食べてもおいしくない。

おそらくリスも食べないであろう。(爆)

果肉の部分はあんなにおいしいのに・・・

「もしも、柿の種が味も香りも良い果肉のようだったら・・・?

種は果肉とともに食い尽くされるだろう・・」

詩人・吉野弘氏がこう綴っている。

さらに、吉野氏はこう続ける。

「種子は好ましい味を持たなかった為、周囲から無視され

かえって未来への芽を守り続けた。

人間の歴史にも、同時代の味覚にあわない種子があって

明日をひっそり担っている事が多い」(吉野弘詩集「ハルキ文庫」)

詩人ならではの鋭い洞察である。

これはまさしくMLM(ネットワークビジネス)のことではないか!

MLMも「時代に合わない種子」である。

私たちMLM参加者も、「好ましい味を持たなかった為、周囲から無視され」ている。

いや、無視されるどころか、袋叩きに会っている。(爆)

私のこのブログにも、非難中傷の書き込みがあとを絶たない。(苦笑)

だが、MLMは間違いなく明日を担うビジネス形態だ。

MLMは少ない投資と低いリスクで起業できる唯一のビジネスだ。

店舗もいらない、従業員もいらない、資格も、技術も、経験も要らない。

さらに年齢も、性別も、学歴も、国籍も関係ない。

誰でも、いつでも、どこでも起業することができる。

まさしく、庶民のためのビジネスである。

庶民が安価で右側(裕福)のクワドラントにシフトできるのだ。

確かに今のMLMは「同時代の味覚にあわない種子」かもしれない。

だが、時代は大きく変わってきている。

大きな時代の流れが、もうすぐそこまで来ている。

「明日をひっそり担っている」時期はもうすぐ終わるであろう。

MLMが表舞台で脚光を浴びる時代が確実に来ているのだ。

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Comments

 そうですね。
 MLMと聞いただけで、みんな、アレルギーを起こしてしまいますよね。
 特に、家族となると、もっと凄いですよね。
 でも、だからこそ、MLMはこれから伸びて行くビジネスだと思います。
私もがんばりますよ。

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