斉藤一人の商売の極意とMLM
ここに時計がある。
私はこの時計を惚れ込んだ。
そうすると、この時計の話をしたくてしょうがない。
一個も売れなくてもいいから、ずーっと話をしていると・・・
奇跡が起こる。
100人に話すと、100人が買ってくれる。
買ってくれない人は、友達を連れて来てくれる。
だから200%売れる。
ところが、これを相手の顔色見ながら、「この人買うかな?買わないかな?」
とやってしまうと、奇跡が起こらない。
結果をあまり気にしちゃだめなんです。
もう言いたくてしょうがないくらい惚れ込めば、物は売れるんです。
そして、そこまで惚れてない商品を人に勧めるのは悪なんです・・・
斉藤一人氏が講演会でこう言っていた。
長者番付常連の斉藤氏ならではの話だ。
まさしくこれは商売の極意である。
これまたMLM(ネットワークビジネス)にピッタリの話だ。
MLMは売らんがための手法は絶対に通用しない。
まずは商品を使い込み、とことん惚れ込まなければならない。
そしてその惚れこんだ感動を伝えるのである。
MLMは別名「感動ビジネス」とも言われるのはこのためだ。
結果ばかりを気にして、相手の顔色を見ながら話すのはもうやめよう。
「本当にいいものだと思うから、一生懸命言うことができるんです。
そしたら買ってくれなくても構わないんです。言いたいんだから・・・」と斉藤氏は続ける。
そう、別に買ってくれなくてもいいのだ。
こちらは言いたくてしょうがないだけなんだから。
私も書きたくてしょうがないから、スカイクエストコムのことをブログに書いている。
斉藤一人氏にMLMの極意を学んだ。
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それって、いろんな事に通じますよね。
例えば、この前、○○と言うお店に行ったんだけど、あそこのお店に、こんな凄い物があったよとか、あのお店の、何とかと言う料理、めちゃくちゃ美味しかったよなんて、良く言いますよね。
普通はそれで終わってしまうから、何と言う事は無いのですが、このお店、紹介してくれたら、別に、何かを差し上げますよ。などと言うと、俄然、張り切って、自分から紹介して回り、わざわざ、連れて言ってくれる人もありますよね。
MLMって、その延長線上にあるのでは無いかと思うんですね。
そう考えると、何も、悪徳商法でも何でも無いはずですよね。
でも、強引に引っ張って来たり、ウソをついたりするから、イメージダウンさせてしまうのでは無いかと思うんですよ。
私も、そんな事にならないように、又、知らず知らずのうちに、そのような事をしないように、気をつけて行きたいと思います。