MLMは思い切り勘違いをしよう!
「自分の夢を実現したければ、成功した自分のイメージを強烈に思い描け」
成功本を読むと必ずこう書いている。
だが、これでは成功できないと、脳機能学者の苫米地英人氏が言う。
そうではなく、「夢に向かっていく自分の姿を強い臨場感をもって描け」とドクター苫米地は言う。
途中のプロセスを強烈に思い描くのが大事だというのだ。
たしかに自分が成功した姿というのは、現実とかけ離れすぎて思い描くのが難しい。
だが、途中のプロセス、すなわちに夢に向かって努力している自分の姿は思い描きやすい。
ゴールのイメージにはこだわらず、ゴールに向かって意気揚々と前進している自分の姿・・・
この高い自己イメージを、強い臨場感をもって思い描ければ成功できるとドクター苫米地は言う。
これを私たちMLM(ネットワークビジネス)参加者に当てはめると・・・・
「組織が自走し始めて収入が安定し、今日は事業説明会に、明日はABCセミナーに、あさってはダウンさんたちと会議にと、MLMリーダーとして充実した日々を送っている自分・・・」といったところか。
これなら容易にかつ臨場感をもって思い描くことができる。
しかも、このイメージを思い描ければ、あとは勝手に成功すると苫米地氏は言っている。
どういうことか?
人は、自分の作り出した自己イメージに沿うように行動するらしい。
これを「創造的無意識」と呼ぶそうだ。
「創造的無意識は自己イメージに基づいて、現実に対する自分の信念と現実とをピッタリとマッチさせようと働きます」とドクター苫米地は言う。
たとえば、「自分はダメな人間だ」と常日頃から思っていると・・・・
そういう行動を無意識にとり、結果、本当にダメな人間になってしまう。
「自分はモテる男だ」と決め付ければ、無意識にそう振舞うようになり、本当にモテる男になるそうだ。
このように「創造的無意識」が自動操縦でイメージしたとおりの自己を作り上げていくそうだ。
なので、この「創造的無意識」を利用して、夢を実現させようというのが苫米地氏の主張である。
要は「勘違いしよう!」ということなのだ。
だが、勘違いはけっこうだが、ハッタリはいけないとドクター苫米地は言う。
たとえば「俺は天下を取る」といつも言っている人がいる。
その人が、「そんなのできっこない」と心のどこかで思っていたら、これはハッタリである。
だが、勘違いをしている人は、そうは思っていない。
心の底から「天下を取る」と思っているのだ。
「俺にはそれだけのことができる」と信じ込んでいる人なのだ。
「夢をかなえるためには、どんどん勘違いした方がいいのです。大いなる勘違いをして、常に現在の自分より高い自己評価を持とうとすることです」とドクター苫米地は語る。
全国のネットワーカー諸君!
我らも大いに勘違いして、MLMで夢をかなえよう!(爆)
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そうですか。大いなる勘違いですか。
良いですね。
私も色々想像をするのが超大好きで、いつも妄想ばっかりやっていますよ。
私がこの壱岐に、治療院を構えようと思ったのは、盲学校の小学部3年生の頃に、布団の中で思い、描きました。
それが今、実現しているんですよね。
私も多いに、いろんな事を頭の中で想像し、実現させて行きたいと思っています。
慌てず急がず、ゆっくりと考えて、頭の中で準備をしてから、取り組みますか…
がんばります。