派遣切りの本音?
友人からこんな話を聞いた。
その友人には、派遣社員の知り合いがいる。
その派遣社員の青年に、友人はこう声を掛けた。
「早く正社員になれればいいね」
だが、思いもかけない答えがその青年から返ってきたという。
「正社員?冗談じゃない!僕は今のままがいいんだ」と。
この派遣社員の青年が言うには、正社員という責任を負いたくないのだと言う。
そんな重い責任を負うくらいなら、派遣のままでいいと言うのだ。
彼は、単純労働で必要最低限の収入を得て、あとは自由な時間を過ごしたいのだと言う。
会社や社会には一切責任を負わずに、気ままに暮らしたいのだそうだ。
だから自ら望んで派遣をやっているという。
これが派遣社員の本音じゃなかろうかと、私の友人は言う。
そういえば、大企業の一斉派遣切り以降、タクシー会社や農林畜産業界が大幅な雇用を募集したのはご存知であろう。
だが、ふたを開けてみるとわずか数件の応募。
そして、採用になった人はさらにその半分。
この現状を見ると、私の友人の言うとおりかもしれない。
派遣切りに遭った人たちは、「たいへんだ」と口では言いながら、しっかり職を選んでいるのである。
確かに、タクシーの運転手や農林畜産業は盆も正月もなく、しかも過酷な労働条件で働かねばならない。
この青年が望んでいる自由な時間を確保することは困難であろう。
だから募集しても誰も来ないのだ。
ところで、派遣の青年が言うところの「自由な時間」。
これを大事にすることは、私も大いに賛成である。
自由な時間を得てこそ、人生を真に楽しむことができるからだ。
だが、派遣社員という今のポジションでは、あまりに担保がなさすぎると思う。
世の中で、真の「自由な時間」を楽しんでいるのは、右側(裕福)のクワドラントの人間である。
人は右側のクワドラントにシフトして、はじめて自由な時間を得ることができるのだ。
だがこの青年は、このことにまだに気づいていない。
この青年も、MLM(ネットワークビジネス)等のサイドビジネスを始めるべきである。
MLMは、少ない投資と低いリスクで始められる唯一のビジネスだからだ。
MLMは、年齢も性別も学歴も関係ない。
さらに、店舗も従業員も必要ない。
いつでも、誰でも、どこからでも始めることができるのである。
MLMが「敗者復活」のビジネスと言われる所以である。
先日のニュースでは、派遣切りが終了し、いよいよ正社員切りが始まったと報じていた。
さらに、名だたる大企業が正社員の副業を認めるとも。
MLMの重要性がいやがうえにも論じられる時代に入ったようだ。
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そうですよ。今は、ワークシェアリングとかで、正社員の給料でさえも下げられている時代ですよ。
だから、会社としても、あえて、副業を認める時代になって来たんですね。
私たち、マッサージ師と言えども、例外ではありません。
なのに、普通の文字が書けないと言うだけで、私たちの職業選択の自由は、極端に制限されています。
今や、生活保護にいたっても、給付額が下がっているそうです。
だから、たとえ、普通の文字が書けなくても、又、点字が書けなくても、その人に、能力が無いとは言えないし、ましてや、判断能力が、欠落しているとは言えません。
もし、自分で文字が書けない代わりに、本人を確定する物が必要であると言えば、私は、指紋でも、DNAでも、何でも良いから、認めて欲しいと思います。
国も、もっと柔軟な頭で、対応していただきたいと思います。