スカイクエストコムをやっていなかったら…

先日、友人と街なかを歩いている時に現金を拾った。

その金額なんと35000円。(驚!)

しかも財布に入っているのではなく、お札だけが落ちていたのだ。

そのお札はくしゃくしゃの状態だった。

ポケットから何かを無造作に取り出した時に、気づかずに落としてしまったのであろう。

だから、落とし主は男性に間違いない!などと友人と勝手に推理していた。

しかしながら、金額があまりに大きかったので近くの交番に届けた。(立派!)

あなたは何円からだったら交番に届けるだろうか?(笑)

だが、これで3か月後が楽しみになった。

私たちは持ち去りたい誘惑に打ち勝ち、3か月後のサプライズに期待したのだ。

これこそ右側(裕福)のクワドラントのマインドである。

目先に利益にとらわれず、遠い未来の利益を優先したからだ。

スカイクエストコムのセミナーでダテに学んではいないので当然である。(きっぱり!言い切った!)

私は、半年後に二人で山分けにしよう!と固く誓い合って、その友人と別れた。(笑)

やがて、一人になってふとこう思った。

もし、私が極貧の状況で・・・・・、

しかもたった一人でこの現金を拾っていたら・・・・・、

私はどうしていたであろう?

はたして交番に届けたであろうか?

いや、私は間違いなく持ち去っていたにちがいない。

やはり、豊かさが大事なのである。

まっとうな人生を歩むために富は必要なのだ。

人は貧しくなったとき、モラルや自制心は確実に失われてしまう。

これはどんな立派な人でも、そうなってしまうのではなかろうか。

ロバート・キヨサキがこう言っている。

「払いきれないほどの借金を抱えていたら、持っているもの全てを持っていかれる。

時間、仕事、家庭、人生、自信・・・・

そしてついには、自尊心まで持っていかれてしまうのだ」

これが現実である。

やはり豊かさが大事なのである。

そして教育が大事である。

富を築く方法を知っているか、知らないか。

勝ち組と負け組との差は、これだけである。

知らないことが、現代の格差社会を生み出しているのだ。

知らないということだけで、極貧に甘んじている人がなんと多いことか。

スカイクエストコムに参加していなかったら、私はこのことを学ばずにいたであろう。

そして、スカイクエストコムに参加していなかったら、あの現金を持ち去っていたであろう。

新緑が芽吹き始めた並木道を歩きながら、豊かさと教育の重要性に思いをはせた。

Did you enjoy this post? Why not leave a comment below and continue the conversation, or subscribe to my feed and get articles like this delivered automatically to your feed reader.

Comments

 そうですか。やはり、止まりましたね。
 私も、超極貧で、借金潜れだったら、だまって持って行ったかも知れません。
 そんな、素晴らしい勉強を教えてくれる、スカイクエストコム、私も直ぐに入って、勉強したいです。
 でも、大きなハードルが横たわっています。
 それは、文字が自分で書けない人は、家族に代筆をして貰って下さいと言う物です。
 はたして家族は、すんなり書いてくれるでしょうか?
 直ぐに言われますよ。
「そんなもん、止め解け」
 でも、私が本当に成功したら、先に言うとったら、書いてやったのに…
 私が本当に成功した時に、家族は私を認めてくれるのです。
 もしこれが、家族以外の人でも、代筆が認められるのであれば、直ぐにでもやりたい気分です。
 世の中、冷たいのは、意外に家族だったりします。
 本当に暖かい人は、志を同じくする、他人なのです。
 絶対にがんばるぞ!!

コメントする

(必須)

(必須)