スカイクエストコム・シンガポール本社って…
NAC2009に参加する目的でシンガポールに来た私たち。
あこがれのロバート・キヨサキに会うために日本から来た私たち。
だが、私たちにはシンガポールに来たもう一つの目的があった。
それはスカイクエストコム本社訪問である。
私たちが参加しているスカイクエストコムはシンガポールに本社がある。
私たちは、その本社をこの目で見ようとはるばる渡航してきたのである。
今回私たちは、ちょっと贅沢をしてヒルトンに宿をとった。

だが私たちは、ホテルに着くやいなや休息もとらずにタクシーに飛び乗った。
一刻も早くスカイクエストコム本社に行きたかったのである。
それにしてもシンガポールはタクシーが安い。
初乗り運賃は200円くらいである。(安っ!)
そして私は、スカイクエストコム本社の住所を、流暢な?英語で運転手に伝えた。
「Pahang Street !」
「Pahang Street ?」
「Yeah ! Pahang Street」
「I don’t know !」(爆)
ええ~っ!知らないの?マジですか?
運転手はナビで一生懸命検索している。
「Pahang Street Pahang Street ・・・・Umm」
出てこないみたいだ。(汗)
私たちはだんだん不安になってきた。
運転手はナビをあきらめ、ダッシュボードから分厚い地図帳を取り出した。
「Pahang Street Pahang Street・・・・」
運転手は懸命に探している。
世界60カ国20万人のメンバーを擁するグローバル企業スカイクエストコムの本社だぞ!
都心部の巨大なビル群に面した通りのはずである。
それを知らないなんて!
この運転手は初心者なのであろうか?(爆)
「OK ! Here we go !」
ようやく見つけたようである。(安堵)
私はシートに深く身を沈め、雨上がりのシンガポールの街並みを楽しんだ。

近代的なビルが立ち並び、たくさんの人々が行き交っている。
とても活気にあふれた国である。
やがて車はメインストリートから折れ、小さな道に入っていく。
どんどん道が狭くなる。
どんどん…どんどん…狭くなる…(汗)
やがて周囲は古い町並みに変わった。
おいおい、どこを走ってるんだ?道を間違えてないか?(汗)
私たちは再び不安に襲われていた。
ここはチャイナタウンのようだ。
漢字で書かれた看板がたくさん並んでいる。
それにしても古い街並みだ。
おんぼろの2階建ての長屋が立ち並んでいる。

「Now Pahang Street」
突然運転手がこう告げた。
えっえ~!ここ?(驚!)
間違えてない?(爆)
だが車は「Pahang St」と書かれた標識の前で止まっている。(驚!)
私たちはキツネにつままれたような思いで車を降りた。
それにしてもタクシー代が安い!
かなりの距離を走ったと思うのだが、運賃はわずか600円であった。(激安っ!)
そしてタクシーから数歩歩いたところに…!
それはあった!
スカイクエストコ・ムシンガポール本社である!

ついに私たちは、念願のスカイクエストコム本社にたどり着いたのである。
だが…ようやく着いたのはいいのだが…
本社、小っちゃ!(爆)
しかも、ボロっ!(再爆)
これが本当に世界60カ国20万人のメンバーを擁するグローバル企業の本拠地なの?
しかも、ドアを開けようと思ったら、カギがかかっているではないか!(爆)
大丈夫かなぁ?
続きはまた後日。
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