サクセスリソーセズ社も…やっぱり…
念願のスカイクエストコム・シンガポール本社を訪問した私たち。

本社のあまりの小ささに驚愕した私たち。(爆)
そこで私たちは、グループ会社のサクセスリソーセズ社にも行ってみたくなった。
サクセスリソーセズは、年間16万人を動員するアジア最大のセミナー会社だ。
ロバート・キヨサキ、アンソニー・ロビンズ、ジョー・ジラード、T・ハーブ・エッガー、ブライアン・トレーシー…
これら世界的著名なスピーカーの講演を一気に引き受けている会社である。
アジア圏では、サクセスリソーセズを通さなければ彼らの講演は聞けないといわれるほどメジャーな会社だ。
CEOは、もちろん我らがリチャード・タン。
そしてサクセスリソーセズが主催したセミナーを、オンラインで配信しているのがスカイクエストコムである。
両社は一心同体、切っても切れない関係なのだ。
詳しくはこちらのサイトをご覧いただきたい。サクセスリソーセズ・グローバル(英語)
サクセスリソーセズは、アジア最大のセミナー会社となり、多くの人に富を築く情報を与えてきた。
だが、いくら大きな会場を用意しても、一度に情報を伝えられる人数には限りがある。
数千人が限度であろう。
そして1年間で伝えられる人数が16万人。
「もっと多くの人たちにこの情報を伝えられないか?」
リチャード・タンはいつもこう考えていた。
それはなぜか。
この情報を本当に必要としているのは、この会場に来ることができない人たちだからだ。
「もっと多くの人たちに、富を築く方法を伝える方法はないものかな?」
ある日リチャードは、親友のロバート・キヨサキにこう尋ねる。
「それならテクノロジーを使えよ!」
ローバート・キヨサキがこう答えた。
「そうか!テクノロジーか!」
こうして誕生したのが、わがスカイクエストコムなのである。
スカイクエストコムは、リチャード・タンとロバート・キヨサキの会話から生まれたのだ。
ご存知であったろうか?
「Where is SuccessResources ?」
私は、サクセスリソーセズはどこか?とスカイクエストコム本社スタッフのマックさんに尋ねた。
すると、すぐそこのオレンジの壁のところだというので、早速行ってみることにした。
私たちはマックさんに心から礼を述べ、別れを惜しみつつスカイクエストコム本社をあとにした。
「オレンジの壁・・・オレンジの壁・・・
あ!あそこにオレンジの壁がある!」
私たちはオレンジの壁を目指した。
途中、NAC2009のポスターが店の壁に貼られていた。
きっとスタッフが貼ってくれとこの店に頼んだのであろう。
やがて、オレンジの壁のところに着いた。
だが、よく見るとそこは食堂であった。(爆)
「あれれ?違うみたいよ。どこだ?」
「え??ひょっとして…さっきのポスター」
私たちは慌てて先ほどのNAC2009のポスターの店に戻った。
「げげ!ここやん!」(博多弁)
あまりに質素であったので、私たちは通り過ごしてしまったのだ。(爆)
やっぱり小っちゃ!(爆)
ここも、ボロっ!(爆爆)

いかかであろう。
ここが年間16万人を動員するアジア最大のセミナー会社サクセスリソーセズの本社である。
無駄な事には一切お金を使わない。
ここでも、CEOリチャード・タンの経営方針は変わらないようだ。(確信!)
ドアが開いていたがNAC2009が開催中であるので、中には誰もいないようであった。
私たちは記念撮影だけをして失礼することにした。

いよいよ明日は、サクセスリソーセズ主催のNAC2009に参加する。
はたして私たちは、ロバート・キヨサキに会えるのか?
続きはまた後日。
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